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chiezow2010

Author:chiezow2010
夫、息子ふたり(2001年生、2006年生)と男に囲まれた紅一点。私の天職って何だろう・・・なんていつまでも悩んでいたら、何を間違ったかコンサル業界に。子持ちで長時間労働当たり前のこの業界でやって行ける???何度か落ち込みつつも、踏み込んでしまったからには仕方ないと腹をくくるまでが、これまた大変。くくってしまった今は、業界に新風を吹き込むべく奮闘中。家庭も仕事も満喫する(しようと奮闘する)日々を綴ります。

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ワーキングママの挑戦~私らしい仕事と育児の両立
2001年、2006年生まれの二児の母。育休明けに無謀にもコンサル業界に飛び込む。業界の常識を覆し、定時勤務、家族に軸足を置いたワーク・ライフバランスが実現できることを自ら証明しようと日々奮闘。
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【5年生もマニュアルどおり】道徳公開授業②
1年生の道徳授業を見て学校の先生もたいへんねぇ
とつくづく思ったその次は、
5年生道徳

つながりを考える

と言うお題

つまり、自分の存在は父母、祖父母、曾祖父母……
と、長い長いつながりのなかにあると言うことを理解し
先祖、親に感謝する。

こういう流れにしたかったようです。

おとうとくんのロールプレイに見入っていて遅れてしまったので途中からしか見ていないのですが、
ついたら黒板に!ひとつの丸から始まる樹系図みたいなものがはられてました。

代々つながってるね
そんな話をしたのでしょうね。

そして、親は見返りを期待したりせずに
君たちを育ててくれていいる。
感謝しないとね、みたいな話をしているところ。

せんせ~
見返りって何?

と子供から質問。
おいお、5年生、って感じですが、わからないことはわからないと聞く
えらいえらい。

で先生は、うーんと悩んでしまい
何かを期待した利しないで、、、
うーん、例えば、テストでいい点数取ったらなんかかってあげるとか
あ、そういうのはいったとして。。


ん???
例が悪かった。
それじゃ見返り求めてるっぽい話になっちゃうじゃん(*_*)


で結局、そんなものよ
的に話をまとめ、さて、じゃ、今日習ったことを鑑み
これからをどんな風にしていきたいか、書いてください。

すかさず男子から、将来何になりたいか
って書いていいですか?
の質問。

あちゃ~
全然今日の授業の意味ないじゃん。

ほんと難しいね
学校の先生って
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【マニュアルこなすで精一杯?】道徳公開授業①
子供たちの小学校の、公開授業を見てきました。
科目は道徳

難しい科目ですよねぇ~

私が先生だったら何を教えるかしら。。
まずは私が道徳がわかってるかどうか、そっからだわ。

で1年生の授業の様子。

いばりんぼうで、自己中のオオカミが、
心の広いクマに出会い、そのクマの行動を真似してみたら心があった~くなる気持ちがして、
これまでの自分の言動を反省する

という紙芝居を聞き、
その後で、子供たちが順番にオオカミ役や、クマ役を演じてみて
さて、どんな気持ち?
と考えてみる、と言うもの。

感想は、、、

〇〇くんのオオカミは上手だった
〇〇くんのクマはクマっぽくなかった

うーん、1年生だからとは言え、これでは期待はずれすぎて
道徳の話につなげられないですね。。

先生の期待はおそらく、
優しくしてみたら、いい気持ちだった
とか、
威張ってもいいことなかった
とかなのでしょう。


ロールプレイに慣れていない日本の子供たちに
それもかなり即興で、つまり感情移入の準備もなくこういうことさせると
こうなっちゃうんでしょうねぇ


そもそもなんでこんな授業形式にしたんだろ?
と不思議になりますよね。

で、ふと配られた授業レジュメを見たら、
ロールプレイを通して云々かんぬんと書いてある。
きっと指導手引きみたいなもののコピペ。

たしかに、これに書いてある通りの授業やったらあぁなるよなぁ。。
学校もマニュアルどおりかぁ。。
【子供の言葉の覚えかた】アラビア語講座
親子でアラビア語講座なるものに行ってきました~

アラビア語?
使える範囲限られてるし、それができたからって
なんかいいことある?

なんて損得勘定は抜きにして、世の中いろんな言葉があるんだよ
の非日常体験(今年のテーマ!)を目的に。

椅子に座ってお勉強、人に指示されて動く
ってのが大嫌いなおとうとくんは、相当苦痛そうでしたねぇ(>_<)

先生は日本語話さないので、何を言わんとしてるか
一生懸命想像しなきゃだし、でもってアラビア語だろうが英語だろうが
結局何言ってるかわからないわけで。。

にも関わらす、テンポの速い授業で
ぽんぽんロールプレイの役がやって来る(T-T)
やだ~、答えたくないよ~
と呟くも、それを伝える術もなく。。

だけど、何となく答えちゃってるから親はびっくり


そして何よりもびっくりは
帰ってきて兄弟で、アラビア語の挨拶を交わして、名前をききあってること。

私なんて未だに、片仮名を一生懸命読まなきゃならないレベルなのに
やっぱりな子供は耳と体験で言葉を覚えるのですねぇ~
【宣伝に感化されて留学にときめきつつも】日本にだっていい学校はあるのでしょうね
先日遊びに行ったシンガポールのお宅の小学生、自分専用(学校支給)のノートパソコンがあり、
同い年のうちの息子はびっくりしていました。
学校の授業はiPadを使う、なんて話もしていて、ますますびっくり。

そして先日行った留学フェアの説明で、
オーストラリア、ニュージーランドの学校では(フェアがこの2カ国を対象としてフェアだったので)
電子黒板、PC、モバイル端末と言った最新機器を使った授業です。
いまだに黒板で授業をしている日本とは大違いです。

なんて話を聞き、ただでさえ日本の教育にもやもやを感じている今日この頃
「日本の教育はやっぱり時代遅れ?」とますます不安を感じたのでした。



と言ってもシンガポールのお子さんは、地元の学校ではなくインターナショナルスクールに通っていて
生活レベルからしてもたぶん、ハイソな子の通うインターに行っている様子。

また、留学フェアに出てくる学校は、いわゆる「私立」ですから
海外だからって話ではなく、「私立だから」ってことかもしれません。

日本にも先進的な学校(私立でしょうけど)もあるでしょうし、
日本だからダメなのかっていうとそうでもないのだろうと思いますが、



いずれにしても、世の中のスピードや現実とぜーんぜん違う教育環境っていうのは避けたいなぁ
と改めて思います。
基本、原点を学ぶことは大事だけれど、あまりにそれに固執して、時代錯誤なことやっても
結局社会に出たら、ま~ったく役に立たないことってあるでしょうから。

(さすがに足踏みミシンは今はないと聞き安心。私は子供時代苦労して習得したけど
 おいおい、足踏みミシンなんて、世の中どこにもないじゃないのよ!)



また、留学フェアでは、
勉強だけできればよいという教育ではなく
人間として成長できるようなカリキュラムになっています。

具体的には、
調べる、ディスカッションする、ディベートすると言った内容が多い
課外活動が活発
と言った点で、日本の学校と大きく異なっています。


とのことで、ここも私としてはすご~く魅力的だったのですが、
これまた日本の学校がぜーんぶダメかっていうと、そうでもないのかもしれないし、
一概に、海外に行けばすべて解決!ってわけではないですからねぇ。

あぁ、悩ましい、悩ましい、子供の進路。
【いろいろな選択肢を知ってほしい】中高生留学フェア参加
4年生頃から、中学受験、塾通いと言った言葉がちらほら聞こえ始め
5年生の2学期ともなると、受験を心に決めた子(親)がだいぶ見えてくる感じ。

塾の戦略にも大きく左右されるのでしょうね。
5年生の夏季講習までにはすべりこまないと、カリキュラムに乗り切れないから手遅れ
なんて話も聞きます。

私は前々からこの雰囲気にいまいち乗り切れなくて、
でもわが子には、将来困らない「ちから」をつけてほしいと思っています。

具体的に「なに」って明確にわからないから厄介なのですが、
なんとなく、お受験の問題が解けるからって、だからなに?
塾に通って時間つぶすより、もっと他に、子供時代だからこそできることって
あるんじゃないのかなぁ。。。と思うのです。

(話が行ったり来たりしますが、進学塾で、むずかしぃ~問題を、うーんって考える、
 あの集中力と根気は素晴らしいと思うので、あながち進学塾、ぜーったいダメって感じもしてはいないので
気持ちはぐらぐらなのですが)


まぁ何より本人の興味、やる気が大事だと思っているので、
何にやる気を示すのか、じっと観察してる、ってところもあります。



で、今回は、留学ってどんな感じ?
ってのを知るために、留学フェアなるものに行ってきました。

無料ですし、留学支援会社主催ですから、宣伝です。

私から子供には、留学しなさいとか、留学する準備をしよう
とかそういうことは一切言いません。
留学って手段もあるんだって、どんなもんか見てみない?
そんなノリです。

だから、宣伝くらいでちょうどいい。
現地の様子や、学校の様子が動画で流されたりして、子供にもすんなり入ってくる内容でした。



驚いたのは、「中学留学」の説明会にも関わらず、結構な人数の親子がいたこと。
私が子供のころは、せいぜい高校短期留学くらいしか思いつかなかったけど(それでもごくまれで)
今は、中学留学を考える親子も増えてきているんですねぇ。

ゆとり教育以来、日本の教育に不安を感じている親が増えているともいうし、
そういう状況の表れかもしれないですね。
加熱する中学受験のもうひとつの姿かもしれません。



さて、息子の反応は。

楽しそうだね。行ってみたいなぁって気もするけど、
まずはお試しで行ってみたいな。

あとね、僕が行きたいのは、フロリダのテニスアカデミー
だそう。。。(今注目の、錦織くんが行ってたところですね)


親としては、やっぱり高いよなぁ。。。。
日本の私立でも、うーん、高い、とか言ってる家計なんだから当たり前だけど。。
そして、12歳で家から出してしまうって、ちょっとさみしいなぁ。。。
と、実は親のほうが踏ん切りがつかなかったり。


いずれにしても、ひとつの選択肢として考えるにあたり、
基本的な情報を収集できるよい機会でした。


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