プロフィール

Author:chiezow2010
夫、息子ふたり(2001年生、2006年生)と男に囲まれた紅一点。私の天職って何だろう・・・なんていつまでも悩んでいたら、何を間違ったかコンサル業界に。子持ちで長時間労働当たり前のこの業界でやって行ける???何度か落ち込みつつも、踏み込んでしまったからには仕方ないと腹をくくるまでが、これまた大変。くくってしまった今は、業界に新風を吹き込むべく奮闘中。家庭も仕事も満喫する(しようと奮闘する)日々を綴ります。

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ワーキングママの挑戦~私らしい仕事と育児の両立
2001年、2006年生まれの二児の母。育休明けに無謀にもコンサル業界に飛び込む。業界の常識を覆し、定時勤務、家族に軸足を置いたワーク・ライフバランスが実現できることを自ら証明しようと日々奮闘。
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つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
ツイッターがぜんぜん分からず、まずは入門本を読んで見ようと思い、
勝間さんの本を手に取りました。

マニュアルが読まないと使えない
そんな自分が年をとったなぁと思いつつ。。。

使えなくても困らないと思っていたのですが、
先々週から始まった金曜夜のカツマーの集まり、これ、面白いんです。
前回は見てるだけだったので、今度はぜひ参加したいと。
こういう動機です。

私が新しいものに飛びつくのは珍しいです。
ポケベル全盛期に学生やっていながら、持たずに終わりました。
携帯は、何年も経ってから入手しました。

新しいもので新しい世界を。
これも勝間さんの影響ですね。

さて手に取った本、薄くて字が大きくて、なんか割高だなぁ
と思いつつ、とにかくツイッターがさっぱりわからないので
こんな程度でちょうどいいだろうと、エイヤっで手にしました。


なんと、期待以上におもしろい。
なぜツイッターなのか、ツイッターが他のコミュニケーションツールと何が違うのか、
勝間さんらしくロジカルに丁寧に説明されていて、ほぉほぉの連続です。

検索ツールとして使う場合、
友人を増やすために使う場合といったように、
場合分けして使い方を示してあるのもうれしいところです。

あとは、前からチェックしてるmovatwitterで携帯からアクセスできるようにしないと。
(ずいぶん前から言ってますが)

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初めてドラッカーに挑戦  あら、以外に読みやすい
大阪 日帰り出張でした。

子供がいなければ絶対泊まってくる時間でしたが、
甘えん坊の息子たちがいるから仕方ない。。
終電にとびのって帰りました。


東京<>大阪の新幹線の中で、いかに時間を有効に使うか考え
本棚をひっくり返して本を選びました。

積読になってる本がたーくさんあって、
「読んでくれ~」の声が渦になって聞こえてきそうでした・・・。

せっかくだからパラパラ読める本ではなく、じっくり取り組める本を
と思い選んだのがドラッカーの「プロフェッショナルの条件」

ドラッカーは、一度は読んで見たいと思いつつ、
なんだか難しそうでずっと敬遠していたのですが、あら、おもったより難しくないですね。

翻訳がこなれているっていうのもその理由のひとつなんでしょうか。

まだ前半しか読んでいませんが、
知識労働は肉体労働と違い量での評価はできないため、評価が非常に難しい。
そうした中で知識労働者はいかにして成果を出すか。
といったことについて述べています。

英語タイトルは
The Essential Drucker on Individuals:
To perform, To Contribute, and To Achieve

やっぱり英題のほうが内容を想起しやすいかも。
英語でも読んでみたくなりました。
(たぶん即効挫折だけど・・・)

思ったより平易だったとはいえ、さらっと読んですっと頭に入ってくる内容ではないので、
まずは一度読んでから、再読してじっくり考えたい本です。

こういう時、フォトリーディングができると効率がよさそうだなぁ。

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