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Author:chiezow2010
夫、息子ふたり(2001年生、2006年生)と男に囲まれた紅一点。私の天職って何だろう・・・なんていつまでも悩んでいたら、何を間違ったかコンサル業界に。子持ちで長時間労働当たり前のこの業界でやって行ける???何度か落ち込みつつも、踏み込んでしまったからには仕方ないと腹をくくるまでが、これまた大変。くくってしまった今は、業界に新風を吹き込むべく奮闘中。家庭も仕事も満喫する(しようと奮闘する)日々を綴ります。

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ワーキングママの挑戦~私らしい仕事と育児の両立
2001年、2006年生まれの二児の母。育休明けに無謀にもコンサル業界に飛び込む。業界の常識を覆し、定時勤務、家族に軸足を置いたワーク・ライフバランスが実現できることを自ら証明しようと日々奮闘。
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【子供とラテカルシンキング】 ウミガメのスープ
一時、ロジカルシンキングがすごーくはやりましたが、
(もちろん手法としては定番で、世の中の流行り廃りとは関係なく生き続けているわけですが)
また別の思考方法にラテカルシンキングがあります。

既成概念や前提に縛られず、いわゆるゼロベースで思考を広げる
という考え方なんですが、ロジカルシンキングのように
「このフレームワークに則って考えればいいよ~」
といったノウハウは示しにくいので、ロジカルシンキングよりもさらに
何度も何度もやってみる、というのが大事になってきます。

そこで、こんな本に挑戦しています。
一人が問題を出し、もう一人が答える、という形式なので一人ではできないため、
息子たちの思考訓練にもなるしちょうどいいと、親子で取り組んでいます。

ポール・スローンのウミガメのスープポール・スローンのウミガメのスープ
(2004/10/20)
ポール スローン、デス マクヘール 他

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例えば、
「男が階段を歩いていると、妻が亡くなったことの気付きました。なぜでしょう」
とおにいちゃんが問題を出します。

本には答えが書いてあって、おにいちゃんはそれを読んでいいことになっています。

私とおとうと君は、答えを当てるためにおにいちゃんにいろいろ質問します。
その時のルールは、Yes、No、関係ありません、のいずれかで答えられる質問のみOKということ。

そこで私はいろいろ聞くわけです。
「それは階段でないと気付かないことですか?」
「男は誰かと話をしましたか?」
「男は何か張り紙を見ましたか?」

などなど。

答えは想像もつかないようなことだったり、前提条件がつらつらと述べられた複雑なものだったりするので
相当イライラするのですが、なぜかおにいちゃんはこの本が気に入り、私が持ちかけたのに、
最近はおにいちゃんのほうがやろうやろうと乗り気です。

そして6歳くんは、わけもわからず参加してくるのですが、
その突拍子なさがいわゆるラテカルだったりして・・・・。

この問題はその6歳くんがあててしまいました!

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【夢はやっぱり書いたほうがいいみたい】
しつこいですが、マインドマップ講座。
ファシリテーターの男性44歳は、医学部入学を目指して受験勉強中だそう!
うひょ、私より年上、来年受かってもそっから6年、50歳まぢかだよ~

そんな彼の夢を描いたマインドマップを見せて頂きました。

すごいなぁ、44歳で、でっかい夢だなぁ。

はて、私の夢ってなんだっけ??
慌てて開いた手帳。
(手帳には、毎年年初に書く3年後、5年後、10年後の私の目標がはさんであります)

3年前に書いたものからすべて。
(それ自体忘れてましたが)

そこで気づいたのはなんと、3年前に書いた3年後の自分、つまり今を見通した目標が
ほぼ今と同じってこと。

よく、夢は書き出したほうかいいって言うけど
ほんとですね。

書くことでもやっとしたものがかっちりしますから。
次の日からの自分の行動も、明確にすることができます。(潜在意識の範囲で)

今年書いた目標も、3年後には実現してるかな。
【参加記録② 選民思想でなければいいけど】 「こどもの未来をつくる・・・」
昨日は、週末に参加したイベントのレポートをしましたが、
会場の雰囲気なんかを見てたら、ふと不安に・・・


赤ちゃん連れが多くてびっくり!
  教育がお題とは言え、グローバル社会に通用する子供とは、的なタイトルだったので、
  ”これから”が少し見え出した中高生ママが多いのかと思ったら、違いました。
  託児もいっぱいのようですし、会場には赤ちゃんをだっこして聞いている方もちらほら

  皆さんの意識の高さにびっくり。


パパもけっこういるわ
  発起人が女性ですし、子供の教育ってあまり男性は興味なさそうだし
  と思いましたが、意外にパパ、それも若いパパが多くてこれまたびっくり


ハイソな雰囲気
  場所がプリンスホテルのホールだったこともありますが、
  集まっている方々もこぎれいにしている方が多く、なんだかハイクラスな雰囲気を感じました
  この企画の応援者関連のパンフレット(学童とか習い事とか)が入っていましたが、
  どれも目玉飛び出る金額。
  これ見て、あら、いいじゃない、なんて思う人もいるのかしら・・・



・・・もしや教育格差?選民意識??


こうした場に参加するような意識の高いパパ、ママのもとで育つ子とそうでない子では、
受ける教育(出井さんの言う、いろんなチャンス)が各段に違ってくるのかな
と気になりました。

そこに費用の問題が絡んでくると、必然的に、お金に余裕のある子のほうがチャンスは増える・・
(お金かければいいってもんじゃないですがね)

そしてまた、そこには進学熱とはまた違った、
「うちの子は他の子と違う」的な選民思想が作り出されている気もして、
そう考えると、こういった集まりに、少し違和感を感じました。

とは言え、主旨に賛同はするので、もう少し活動の様子を見ていきたいと思います。
【敢えてチャレンジするから面白い】パーソナルスタイリング
先日のワードローブチェックにつづき、
パーソナルスタイリストの黒田さんにショッピング同行をお願いしました。

(黒田さん、この3月1日に独立されてask-me 黒田茜さんになられました。)


お買い物好きの方からすると、
何で楽しい買い物を人に、それもそこそこのお金払ってまでお願いしなくてはならないのか
とーっても不思議!
らしいのですが、私の目的はこんな感じ。

いろんなお店をのぞいてあれこれ素敵なものを見るのは好きなんだけど
田舎者なのできょろきょろすると疲れる・・・

欲しいものがいっぱいあるのにお財布には上限があって、
そのギャップにフラストレーションとストレスを感じることがある

そしてついつい大して要らないものを衝動買いして、タンスの肥やしができ
あぁ、お金がもったいない・・・となる

ので、
短時間で、間違いのないものをちゃちゃっと買いたい

それから、

いっつも買い物は23区で黒田さんもびっくりなくらい23区づくめの
マンネリファッションに色をさしてほしい

そして今回はこんな目的を見事達成できました。

実は正直、うーん、自分が着てるイメージができない
っていうもの(パンツ)をご提案されたのですが、
「要りません」と言いたいところ、敢えて購入しました。

こういったチャレンジに試みるのも、黒田さんにお願いする理由ですからね。
いつもどおりの自分目線での買い物だったら、黒田さんにお願いしなくてもいいわけで・・

数本ご提案いただいたもののうち、どーしても無理ってものは
黒田さんにも「じゃ、やめときましょうかね」と促されやめときましたが
他2本は、言いなり(笑)で購入しました。


他、購入したのはこんなもの。
  
・ベージュ系のジャケット  →いつもどおりな感じでしたが、23区以外で、それもジャストサイズ!
・夏向けにかっちり目カーディガン →こんなのほしかったんですよぉ。丸井でこんなものが買えるなんて!!
・色物のインナー数枚 →リバティちっくなインナーがルミネにあるとは!お手頃だし洗えるし、素晴らしい!
・柄物パンツ  →ぜーったい自分では買わない感じの、超スリムパンツです。
         小柄だから似合いますって10回くらい言われて、小柄で得することもあるんだぁ・・・と購入
・色物ストール →これまたルミネのセレクトショップで。へぇ~、ルミネでオフィスファッションが買えるとは・・

ワードローブチェックで私の持ち物ほぼすべてと私の買い癖を把握してくださっている
黒田さんのチョイスですから、どれも安心して買えます。

確かに、少し暖かくなって春物を着始めたら
黒っぽいジャケットばっかりで、あぁ、白っぽいジャケットが欲しい
と思い始めていたところ。購入したベージュジャケットは早々に活躍しそうです。


それにしても黒田さんのリサーチ力ってすごいですね。さすがプロです。
(プロらしく、相当の努力をされているのだろうと思います)
私一人のものを探しているわけではないでしょうに、いろんなお店を廻りながら
これはあの人に、これはあの人にってな感じでチョイスされているのでしょうか。。。

今回は三越、ルミネ、丸井と、自分一人では行かないお見せばかりを廻りました。
(いつもは伊勢丹オンリーですから・・・)
おしゃべりしながら楽しい買い物もできて、ハッピーな2時間でした~。
【参加記録】 「こどもの未来をつくるプラットフォームキックオフイベント」
おにいちゃんもあと少しで5年生。

ちょうど去年の今頃は4年生にあがる頃で、いわゆる世の中的には受験対策開始と言われる時期でもあり、
うちも塾に行かせるべきかどうか等々でそわそわしたことを思い出します。

結局塾には行かせず、受験させるべきか否かはいまだに結論は出ていないのですが、
中学受験でいい学校行って、いい大学行って、ってなんだかなぁ、と漠然と思っていること。
受験のこと、学歴のこと等を話しても本人はあまりピンと来ていない様子であること
そんあこともあり、このままいったら公立かなぁ、って感じです。

一方で、仕事で元気のない日本企業に数多く直面する中で、
日本はこのままでいいのか、と不安に感じたり、
グローバル化の進む中、10年後、20年後にしっかり生きていける能力を子供に
身につけさせてあげるには、公教育にまかせっきりではダメなんじゃない?
と不安になったり、不安と悩みは尽きません。

そんな折、Global Moms Networkという団体を知り
その理念「世界のどこにいても自分の能力を開花させ、逞しく生きていけるよ うな子どもを育てたい」
に強く共感しました。

そして先日、この団体、GMN主催の「こどもの未来をつくるプラットフォームキックオフイベント」
に参加してきました。

理念に強く共感したので、この団体が、この活動がどのようなことをやろうとしているのか知ってみたい
それが目的でしたが、何より、元ソニー会長の出井さんのお話しを聞きたい
と言うミーハー根性が動機でした。


残念ながら遅刻してしまい、前半部分の出井さんの幼少時から今に至るまでのお話は聞けなかったのですが、
後半も十分、満足のいく話がきけました。

出井さんは謙遜して、私の話がとうてい皆さんの育児、教育に役にたつとは思いませんが
などと仰っていましたが、グローバルビジネスの最前線で活躍してこられ、
世界の中の日本を見てこられた出井さんの口からでるこれからの日本、これからの日本人に対する言葉は
子供たちのこれからを考える私たちのとって、たいへん参考になるお話だったと思います。

以下、出井さんの基調講演より。


***

教育に遅れて時代が創られる
 >>まったくもって同感です。
 >>教育は未来を作る礎です。だから私たちは、自分の子供たちにどのような教育に頭を悩ませています。
 >>これが今日、明日のことであれば、結果がすぐに見えることであれば、
 >>こんなにも悩まないのに・・・。


日本が競争力を失っている今の状況は、これまでの日本の教育(ゆとり教育も含めた)の延長である
そして今、日本はピンチである
 >>薄々感じてはいたものの、日本が危機的状況、こうはっきりと言葉にされるとグサリと心に刺さります。
 >>はて、どうしたらいいのか、と心がざわざわします。


時代が、技術が、ものすごいスピードで流れている今、時代錯誤になっていないか。
 テレビを主力事業とするXX社、なんてフレーズをよく聞くが、
 若者のテレビ離れなんかも言われている昨今に、テレビが主力ですなどとは時代錯誤である。
 電話だって、昨今の流れはスマホであり、電話と言う単語自体が陳腐化しつつある。
 時代の流れの速さを知るべきである

>>私はこの時ふと、水族館をイメージしました
 >>水族館の大きな水槽の前にいるイメージです。
 >>大きな魚、小さな魚がたくさん、すごいスピードで左から右に泳いでいきます。
 
 >>私はじっとそれを見ています。
 >>エイのような大きな魚が来て気を取られ、左から右にエイを追って目を動かしていると、
 >>エイは水槽の端に消えて行ってしまいます。

 >>私の眼は、あわてて左に戻ります。
 >>エイがまたくるかな、くるかな。
 >>そう思っているうちに小さな魚に気を取られ、また水槽の左から右に視線を動かします。

 >>そんなことを繰り返しているうちにくらくらしてきます。
 >>時代のおいていかれるって、こんな感じ。
 
 >>一方、もし、どんと構えて全体を眺めるようにしてみたらどうなるか・・・
 >>魚の種類を全体的に把握することができて、自分が注目すべきものがよりはっきり
>>見えるんじゃないか・・・。
 >>そして魚のスピードは前よりゆっくりに見えるかもしれない。


時代に翻弄されずにどんと構えるには自分に確固たる軸が必要で、
それがこれからの時代に求められる能力なのかな、
そんなことを考えていたら、出井さんはおっしゃいました。

こうした時代に求められるのは、自分の立ち位置を見極めることである。
アメリカを先生にして頼る時代は終わった。

そして今、中国と向き合うべき時代が来ている。
 >>あぁ、まさに最近、私がひしひしと感じることです。
 >>なんか日本は、急成長する中国から逃げている感じが、なんとなく、なんとなくだけどするからです。
 >>中国人なんてさ、と中国を卑下して対等に立とうとしてみなかったり、
 >>どうせ急成長も今だけでしょ、と日本のバブルを重ねあわせて変な安心感をもってみたり、
 
 >>中国がぐんぐん経済成長していく隣で、日本はどうすべきか
 >>そういう議論が、真剣になされていない気がしてなりません。


政治も推進力がなく頼りにならない今の日本、これからは個々がどうあるべきかが重要であり
個々の最小単位は「家族」である。

家族において親は子供に、どれだけのチャンスを与えることができるか 
どんな人に会わせるか、どんなところに連れて行くか。
しっかり考えてください

こう仰って、出井さんは降壇されました。

「親は子供に、どれだけのチャンスを与えることができるか」は、
今年の私の目標にある「子供にできる限りたくさんの非日常を体験させる」
に通じるところがあり、非常にうれしくもあり、責任を改めて感じた講演でした。


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