プロフィール

Author:chiezow2010
夫、息子ふたり(2001年生、2006年生)と男に囲まれた紅一点。私の天職って何だろう・・・なんていつまでも悩んでいたら、何を間違ったかコンサル業界に。子持ちで長時間労働当たり前のこの業界でやって行ける???何度か落ち込みつつも、踏み込んでしまったからには仕方ないと腹をくくるまでが、これまた大変。くくってしまった今は、業界に新風を吹き込むべく奮闘中。家庭も仕事も満喫する(しようと奮闘する)日々を綴ります。

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ワーキングママの挑戦~私らしい仕事と育児の両立
2001年、2006年生まれの二児の母。育休明けに無謀にもコンサル業界に飛び込む。業界の常識を覆し、定時勤務、家族に軸足を置いたワーク・ライフバランスが実現できることを自ら証明しようと日々奮闘。
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感動を真空パック 南壮一郎さんの講演会
講演を終わっての感想を一言で言うと、
「勇気をもらいました」
もっともっと、ジャブ打っていこう。
さぁ、明日から何やろうか!

そんな風に思い、会場を後にしました。

と言うのは、
行動力と思考力の高さで尊敬するお友達ふみさん
そのさすがの行動力で実現した講演会夢をつかむ 突破力のつくりかたでの話です。

南壮一郎さんと言えば、この本を書かれている方です。
絶対ブレない「軸」のつくり方絶対ブレない「軸」のつくり方
(2010/12/10)
南 壮一郎

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家族で行ってきました。さすがに4歳のおとうとくんは託児にお願いでしたが、
小学三年生のおにいちゃんにも、夢に向かって邁進する人を直接見せてあげたいと思い、講演会に参加。

夫は、夢は持ち続けるけれど、黙々と計画をたてて、それに沿って実行を試みるタイプなので南さんとは全く違う人種。
それでも夢を追っかける人に興味を持ったのか、めずらしく一緒に行くと・・・。

さて南さんは、ふみさんからお聞きしていたとおり熱い話しをされる方で、(そして前情報どおりなかなかのイケメンで(笑))
1時間はあっという間でした。

「やりたいことは全部やれ」これがメッセージだったのですが、いろいろ考えさせられるところがあり
興奮冷めやらずのまま帰宅しました。

そして、いつもだったらそのまま数日経ってしまうところが、
今日の思いをそのまま真空パックするために、どこかに書いておいてください」
という南さんの言葉に、こうして翌朝にまとめています。
(かっこいい人に「××してください」と言われると弱い私・・・)

■やりたいことは全部やれ・・・頭より心に聞いてみる
学生時代を思い出しました。

田舎から出てきて、それも、行きたいところは全部落ちて、ひっかかった三流大学。
学生生活に満足できず、ひとりでカナダに短期ホームステイしてみたり
インカレの環境問題のサークルに入ってみたり
そうそう、田舎の国立大学をけってきたのも、頭は「国立で親孝行」だけど心は「東京で広い世界を見たい」
就職活動では某超大手ITベンダーに合格したのにけって日本に上陸したばかりの外資に就職
(研究室の先生が相当びっくりしてたなぁ・・・)

あぁ、私にも勢いのある頃はあったんだなぁ。
若かったから、の一言ですませるか。
守るものがなかったから、と言い訳するか。

いやいや今でも出来ることって、何かあるんじゃないかしら・・・。
よし、まずはやりたいことを全部書き出してみよう!
そんな気持ちになりました。

■僕だって不安です

勇気をもらった理由のひとつはこの一言。
僕だって、不安がないわけじゃないんです。
飛び込みでアメリカ人達に会いに行った時も、恥ずかしかったり、ほんとはやりたくなかったり。

だけど、それを打ち消す
「これを越えると何かあるんじゃないか」
「明日は何かおこるんじゃないか」
そういうワクワクがあるんです。

なるほど・・
目の前の壁におののくよりも、その向こうを見越してぶつかっていく。

これから壁にぶつかるたび、思い出そうと思います。


■親の役割って・・・

南さんには、南さんのような強い人間になるには、そういう子を育てるには・・・
と言うお話をお聞きしたかったのですが、お父様、お母様の話を随所に出していただき、
たいへん参考になりました。

親の役目は
子供を自立されること
チャンスを与えること


前者は私の勝間さん手帳にミッションとして書いてあること。ちょっとうれしくなりました。


■親の小言は一生思い出す

南さんは今でも雑巾がけをするたび、母親の言ったこと(雑巾は広げて拭くんだとか・・・)を思い出すのだそう。

私も覚えがあります。(夜洗濯を干すたび、母が夜干しは恥ずかしいのよ、と言ってたこと(汗))
今は煙たがられても、いつか感謝してもらえると思って、ひたすら言い続けるしかないなぁ。
と新たな決意。


■感動は想像を超えた時に起こる

感動する仕事がしたい。
感動する生き方をしたい。

そんな風に思うことって多いけど、
ん?感動ってなんだろう?
南さん曰く、想像を越えた時に起こると。

そうだよね。想定どおりだったら、キャーとも、ワーともならないですよね。
想像を超えるには、想像を超える「こと」(敢えて努力って堅い言い方をしたくないのですが)をしないとね。


■ずるをして成功しても幸せにはなれない

終わったときに「やってよかった」と思えることをやれ。
ずるをしたら、そんな風には思えない。

逆に言うと、今、「なんだよ、こんな面倒なこと」なんて思っても、
終わった時に「よかった」と思えるために必要なことだとしたら
がんばらないといけない時もあるんだなぁ、と。

ふと、主に仕事のことを思い出していました。


■そしておにいちゃんは

もぞもぞして退屈している様子だったのですが、トイレに行きたかったそうで・・・
おもしろかった
メッセージは伝わったようです。

近所に東大があるから自分は東大に行くと思っているおにいちゃん。
「ねぇ、今日南さんが言ってたけど、東大の上にはまだまだ上があるんだね。
 ぼくもがんばらなきゃ。南さんと同じ人生を歩みそうだね」(にっこり)

「・・・」

とちょっと、とんちんかんなところもありましたが、彼なりに感動してくれたようです。
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たまには立ち止まることも必要ですよね  病床にて
最近、子供に手がかかることが少なくなってきました。
(保護者会とか、用事はたくさんあって、相変わらず仕事との両立は四苦八苦なのですが、
 子供そのものには手がかからなくなってきたと言う意味で)

ちょうど仕事も面白い仕事が回ってきたこともあり、
ここ最近、もっと、もっとと背伸びをしていました。

朝は、最初は9時にしか出勤できません!
と言い張っていたのに、いつの間にか夫に二人を押し付けて8時15分には出勤。

夕方は17時退社としていたのに、臨時の延長保育を駆使して連日18時過ぎまで仕事。

出張は絶対しないと言っていたのに、中国まで行ってしまったり・・・。
危うくアメリカまでOKしかけて。


うーん、どこかでストップかけないと。

キャリアまっしぐらのママなら、ここで突っ走るのでしょうが、
私の目指す生き方ではないので、どこかでストップをかけなくては・・・。

ひとつめのアクションを起こしました。
出張は以降、すべて断りました。いろんな意味でチャンスではあったのですが、夫が難色を示したこともあり、
それを押し切ってまで行く必要がないと判断したから。
断ってみたら、意外にすっきり。

さて、次は・・・
と考えているうちに、もっともっとの疲労が知らぬ間に蓄積していたらしく倒れました。
今、病院のベッドの上。

やっと起きていられるようになり、ずっと読みかけだったこの本を読んでいます。
いつも「忙しい」を言い訳にする人たちいつも「忙しい」を言い訳にする人たち
(2003/03/25)
ベス・ソーイ

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勝間和代さんが、少し前にサポートメールの中で紹介していた本です。
著者自身、2児の母であり、某証券会社の副社長まで勤めながら、ワークライフバランスを提唱しています。
ワークライフバランスに関するセミナーを多数されているそうで、
そこでの受講者の事例や自身の経験から来る話も多く、説得力のある本です。

英題は”coming up for air how to build a balanced life in a workaholic world”だそうで、
内容的にも「ワーカーホリックからの脱却」と言ったイメージです。
ちょっと邦題の印象と違うかなぁ~


この本にも書かれています。

様々な”動機”に突き動かされて、本当は大事にしたいものを置き去りにしてはいないか。
動機とは、お金だったり、ほめられたい欲求だったり、同僚からのプレッシャーだったり、
はたまた競争心、義務感・罪悪感、権力への憧れなどなど。


なるほど思い当たることがたくさん。

気づけば、大事な自分の健康と言うものを置き去りにしていました。
そして、入院してしまうことで、楽しいはずの秋の三連休も棒に振っちゃいました。

一呼吸置いて、退院後の生活についてじっくり考えたいと思います。
そんな時にぴったりの一冊です。
ちょびちょびメモを残していこうと思います。
今年は「やればできる」の”しなやか力”でスタート
昨日から出勤でした。
勝間和代さんのやればできるを読みながらの出勤。
今年はこの本にある

しなやか力+したたか力+へんか力
⇒⇒とんがり力

の最初の部分だけでも実践したいと思っています。

この四つはつまり、
”しなやか”にすくすく育つ、自分の中の強み(芽)を見つけ
その強みを伸ばす、生かす環境を”したたか”なまでに作り出し、
周りの変化に応じて自分も”へんか”、成長することも忘れずに、

すると・・・、
”とんがった”自分が出来上がり、周りの人、環境が変わり、
さらに自分が成長していける

と言うことなのですが、




Action!
しなやか力で自分の強みを見つけよう!

で、その方法は?ともう一度読んでみると、

・ストレングスファインダーや、MBTIといった第三者による評価を使う
・あるいは、冷静な自分をよくわかっている友人に聞く
とよいとのこと。

うーん、ストレングスファインダーでは、
【コミュニケーション】、【未来志向】 、【社交性】、【調和性】、【自我】
と出ましたが、これだけだとなんともイメージが沸きません。

すると、もうひとつキーワードが。
”どうやったら人を助けられるかを考える”

なるほど、人を助ける=人より抜きん出た自分
と言うことですね。





Action再定義!!


今週は、どういう分野で自分が人を助けられるか、
考え、そして試してみたいと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:日記



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