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Author:chiezow2010
夫、息子ふたり(2001年生、2006年生)と男に囲まれた紅一点。私の天職って何だろう・・・なんていつまでも悩んでいたら、何を間違ったかコンサル業界に。子持ちで長時間労働当たり前のこの業界でやって行ける???何度か落ち込みつつも、踏み込んでしまったからには仕方ないと腹をくくるまでが、これまた大変。くくってしまった今は、業界に新風を吹き込むべく奮闘中。家庭も仕事も満喫する(しようと奮闘する)日々を綴ります。

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ワーキングママの挑戦~私らしい仕事と育児の両立
2001年、2006年生まれの二児の母。育休明けに無謀にもコンサル業界に飛び込む。業界の常識を覆し、定時勤務、家族に軸足を置いたワーク・ライフバランスが実現できることを自ら証明しようと日々奮闘。
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【極端にへこむとき】 子供が熱出したりするとありません?
先日、友人のつぶやきを見ていて、あぁ、みんなおんなじなんだ
って思ったこと。

子供が熱出して休まなくてはならなかったりすると、
たかが1日、2日の休みなだけなのに、やたら心がいたーくなって、

私、何やってるんだろう。

子供にも無理させてるからこうして熱出すんだ

仕事も家庭も中途半端だし

あぁ、家に入っていれば、こんなことにならなかったかなぁ

同僚は今日、なんて思ってるだろう
使えねぇなぁ、かな
もう、大事なことは頼めないよね、かな
いいよね、簡単に休めてかなぁ

・・・・


前の日までは、私って仕事も家庭もちゃんちゃんっと切り盛りして
もしかしてすごい???
なんてナルシスト入っていたのが、一気にネガティブサイクル・・・。

そんなことありません?

そんな時に限って自分の体調も崩れ始めて
ふんばりがきかなかったりで、
さらにさらにネガティブモード・・・。


私はいつも。

だけどね、子供が大きくなるにつれ、熱出したりすることも減るし
熱出しても、小学生くらいになると

「だいじょうぶ、家でおとなしくしてれば平気だよ」
って子供から元気の出る言葉を言ってくれたり

「おいおい、昨日、雨の中外で友達と遊んでたから自業自得でしょ!」
って子供のせいにできたり(笑)で

さばさばと割り切れるようになります。


だからね、ちょっとの間の辛抱です。
子供の熱のたびにへこむのは。

それにね、へこんだら、今はtwitterやらFacebookやら、
応援してくれるツールがいっぱいあるじゃないですか。
つぶやいて、つぶやいて、苦しいよ~
って言えばいいんです。

すっきりするし、あったかいメッセージに応援もされるしね。
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【今年はこんな年に】 目標設定までいかないけどイメージだけは
さて、今年はどんな年にしよう。

子供たちは昨晩の年越しで頑張りすぎてまだ起きてこないので、
今のうちに去年の振り返りと今年の目標を考えないと。

じっくり考えたいところだけど、そんな時間ありません。

細かなゴール設定とアクションプランは、勝間さん手帳を使ってつまんない会議の最中にでも考えるとして(内緒)
こんな年にしたい、って方向性はまとめておこううかな。


ということで、まずは昨年の振り返り。。

1.プロの技をいろいろ試した年
意図的にってわけではなかったのですが、振り返ってみると、効率を重視してあれこれ試した年でした。

具体的にはこんなことを試しました。
収納コンサルタントを家におよびして、家の中をすっきりさせる術を学ぶ
ファッションレスキュー黒田さんにお願いして、無駄のない買い物を実践する
フェイシャルエステに行き、おでこのしわを一気に消してもらう

結果、早くて満足度の高い結果が得られるから、これはいい!!
それもすべて、お試し価格で試せたのが良かった!
①、③はLUXAにお世話になりました。

今年もLUXAを活用して、いろいろ試してみたいところ。

また、収納コンサルタントは、その場で得たことが大きかったので、
その後は自力で整理できるようになってきていますから、再びお願いするかどうかは検討中ですが、

ファッションレスキューはまたぜひ、お願いしたいと思っているところ。
そのために今年は初売りには行かず、その分の予算をレスキューに回そうと考えています。

フェイシャルエステは、正規の価格を出す勇気はないですが、
LUXAを活用して、お安く定期的にお手入れしようかな。
今年は2回くらいは行きたいですね。


1.のおまけ 効率重視でスマホを買いました

ガラケーだとネットが見れないので、Facebookなんかでリンクが張られていると全く見えず
情報収集が中途半端になりいらいらしてました。
iPhoneかアンドロイドで悩みすぎて買うまで時間がかかっちゃいましたが、
とうとう買いました。

アンドロイドにしましたが、iPhoneのほうが使い勝手はいいです。
(職場はiPhoneなので、ついつい比較しちゃいます)
ま、接続環境でDocomoをやめられなかったので仕方ないですが。
使い勝手レポはまた後日。

活用もこれから。。。まだまだ使いこなせていません。


2.子供関係のつながりが増えた年

おにいちゃんがサッカーをはじめたことで、小学校ママの知り合いが一気に増えました。
これまでブラックボックス状態だった小学校の様子も、そうしたママたちからいろいろお聞きすることで
いろいろ知ることができました。PTAの仕組みとか内情とかね。
おにいちゃん4年生なので今更ですが・・・

これまでこういう関係は敬遠しがちだったけれど、子供の学校での様子を知ったり、
お互いサポートしあったりするときにお互いを知ってるってことは重要だなぁと実感。
(PTA役員決める時に配慮してくれたりね)

今年もつながりをつづけていきたいです。

3.フェイスブックでつながりが増えた年

最初は、会社関係とか知られたくないところまで私生活がばれちゃう気がして
すっごく嫌だったんですが、つながる範囲を限定して、コメントや近況の公開範囲も限定することで
安心して使えるようになりました。

(仕組みと使い方を知って活用することは大事!)

おかげで昔の友達や、昔の同僚とつながることができ、
まるでしょっちゅう会っているような感覚。
WMが多いので、お互いに励ましあうって観点で、とってもいいつながりになっています。


4.仕事試行錯誤の年

これまでは、人の影に隠れて、人の後ろをついて回って仕事をすることがほとんどで、
大きな責任がない、自分のことを中心に考えてればいい、っていう観点でとっても楽だったのですが、
いつの間にか、ひとつのやや大きめのタスクをすべて任され、チームにメンバーも配属され、
いかに成果を出すか、チームメンバーをどう生かしていく
そんなことに気を遣わなくてはならない年でした。

年相応の立場になったっちゃぁ、なったのですが、
頭が悪いのと、子持ちなのとで、これまであまり経験してこなかった領域です。

学びの多い年でした。



さて今年。
(もうすでにちらほら今年の抱負を書いちゃいましたが。。)

我が家にはおとうとくん小学校入学というビッグイベントがあります。
一方で、仕事は、3年越しのプロジェクトの総まとめの年であり、
今から相当ハードなスケジュールが見えています。

そんな年だからこそシンプルに、
1.家族元気で

おととしは家族でインフルエンザ、
その後おにちゃんがアレルギー性紫斑病で2か月の闘病(うち1か月入院)、
一昨年は私が肺炎で入院、昨年は夫が肺炎で入院、持病の手術とはいえ5日間の入院
と病院にお世話になりっぱなしのここ数年。

健康でなければ何もできない、を何度も実感しています。

体調崩す原因には、ハードなスケジュールが続いていたり、
忙しさにかまけて子供たちに目が行き届いていなかったりってことが多いように思います。

忙しくなるとついつい、周りが見えなくなってしまいますが、
今年は家族への目配り、心配りを欠かさないようにしたいところ。

特におとうとくんは新入学でいろいろストレスがたまることでしょうから、
ケアは大事ですね。
(おにいちゃんはたしか、夏ごろに血尿を出しました・・・)


2.仕事はずるく
勝間和代さんのずるい仕事術を読み始めています。
ズルい仕事術ズルい仕事術
(2011/12/16)
勝間 和代

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まだ全部読んでいないのですが、、
一生懸命時間をかけてやった感を出すことだけがいいことじゃない
要領よく結果を出そう
そういうことを解説しているようです。(想像の範囲です。これから読みます(汗))

これ、なんとなくこれまで感じていました。
私は、「定時退社」と期限を設けているので、配慮のある上司は無理難題はおしつけてきません。
それでも、ちゃんとお給料分の成果、いやそれ以上は出していると思っています。

かたや、時間制限なく働くことができている人、しょっちゅう無理難題をおしつけられ、
延々遅くまで仕事をしています。
また、時間が無制限に近いので、さらに、もっと、と上の出来を目指してがんばっちゃうので、
求められている以上に時間がかかっているような気もします。

どっかで線を引けばいいのに、
いつもそう思いつつ、こんな風に達観してるのはずるいのかな???
と不安に思っていたところです。

今年は、正々堂々とずるく(要領よく)成果を出そうと思います。
時間とゴールに線を引くこととともに、個人で成果を出すことに注力するのではなく、
チームで成果を出すことに注力することで。


3.何がなくても今年は子供

おとうとくんの入学、ふたりめだし、おにいちゃんいるし
おにいちゃん入学の時より不安は少ないのですが、
本人にとってはおっかなびっくりの一年だと思います。

心身ともに、ケアしてあげることを忘れないようにします。


4.美しさにも気を配る

年とともに、”素”でごまかせなくなってきました。
顔も、肌も、洋服も。

昨年はフェイシャルエステでお肌つるつるになりました。
ファッションレスキューで見た目に自信をつけることができました。
こんな本を読んで、髪の分け目を変えたら、なんか急に女らしくなってびっくりしました。

今年も見た目には気を配り続けたいです。
何より、自分の気分が上がり、自信にもなりますから。
(今夏は、ファッションレスキュー黒田さんに選んでいただいたワンピースで
 気分があげあげでした)


5.学び続ける

以前はあれもこれも、と欲張りになり、
と言ってどれも頭も手も回らず中途半端だらけでしたが、
歳をとったのでしょうか、最近は、
苦手なものは、もうこれ以上いいや。
得意なこと、興味のあることは深めよう。

そんな気になってきました。

最近はFace bookやTwitterに没頭しすぎてInputが減ってきていることも気になっているので、
好きなこと、興味のあることを学び続ける姿勢は忘れないように、そんな戒めも含めて。

さてさて、子供たちが起きてきました。
これからおせちの準備です。

ワークライフバランス考
ワークライフバランスってなんだろう、
ずっともやもやしています。

ワークとライフのバランス
私の場合ライフは家庭円満維持と育児だけど
これらのバランス、最近はだいぶ理想的な形です。

一時の修羅場は通り越した感じ。

そう、修羅場は何回かありました。いろんな意味で。

そんな私の経験を、周りのワーキングママたちにも共有できたら、
何かしら参考になるのでは?

そんな風に思いつつ、バランスが取れてるかどうかって個々人の感じ方により全然違っていて、
こうしたらバランス取れますってもんじゃないなぁ、とも思ってモヤモヤ。


そんな風にモヤモヤ考えていた時にふと思いついたことをツイートでメモしたのがこれ。
つらつらとメモった程度ですが、わすれずにまとめて置いておきます。

ワークライフバランスの目指すところって、仕事を減らそうとか、楽をしようとかじゃなく、今の自分に合った働き方を自分の意思で選べる状態のことを言うのだと思う #wmjp #wlb_cafe

ワーキングマザーがワークライフバランスに悩むのは自分の意思どおりにならないからってのが要因として大きい。それから発想の転換ができないこと。 #wmjp #wlb_cafe

自分の意思ってのは、今日は体調悪いから早く帰って明日挽回しようとか、日次レベルでも大事。今はキャリア伸ばすぞ~ってがむしゃらな時期も必要で、それがないと成長はないんだけど、そんな時期は、日次レベルの自由度が特に大事  #wmjp #wlb_cafe

自分の意思ってはっきりしてるようではっきりしてないことが多い。育児、家庭、仕事、それぞれどうしたいか、全部取れないときは何かを譲らなくてはならない。果たしてそれは明確か  #wmjp #wlb_cafe

発想の転換は、私の事例で言うと、シッターさん頼んでみたら意外によかったとか、学校行事全出席を八割目標にしてみたとか、仕事は自分の成果でなくチーム、かわいい後輩の成果最大化を狙うことにしたとか

もうひとつ悩むのは、ポータビリティのきくスキルではないために、嫌でも同じ会社、職種でがんばらなくてはいけないとき。 あぁこんなことならキャリア、スキルのつけかた考えればよかった。気づくのは三十路過ぎ。
育休後カフェでアイデアもくもく
育休後カフェに行ってきました。

(育休後カフェとは:
 育休後コンサルタント 山口理栄さん主催の会です。
 山口さんは、ご自身の経験をもとに、子供を持ちながら男性と対等に働く女性たち、
 あるいはそうした人を雇う企業に様々な形でコンサルテーションされている方です。
 そんな山口さんが、提供してくださる、WMの語り合う場、育休後カフェとはそんなところです。
 詳細はこちら

うちはおにいちゃん9歳、おとうとくん5歳と育休明けからずいぶん経っているので、
ちょっと場違いな感じではあるのですが、育休経験したってことは永遠に育休後だ!
と勝手に思い込むことにして、行ってきました。


場所が行きやすい場所だったのと、スタバとおしゃれな場所だったのが
行くと決断するには大きかったかもしれません♪



さて申し込み時には「仕事と子育てについて気になることがありましたらご自由にお書きください」
と聞かれたのですが、その際は、

子供が大きくなるにつれ子育ての負荷は小さくなり仕事に時間がさけるようになりました。
結果、仕事と家庭のバランスが取りやすくなるかと思いきや、ムリできてしまう分、仕事にのめりこみかけ、
子供のことがおろそかになっている気がします。
仕事と子育てのバランスは永遠の課題です。
また、子供の用事、子供との時間のために平日休みたい時もあるのに自由に休みが取れない職種であることに、
強いフラストレーションを感じています。


とまぁ、ぼんやりとした課題を答えたのですが、
しゃべってるうちにいろいろ出てくるだろう
と、いつものとおり出たとこ勝負の心構えで行きました。


前日の夜が遅かったのと、ここのところの体調不良でだるいだるい体を引きづりながら
家の中はしっちゃかめっちゃかのまま飛び出すように家を出て、
現地に着いてみると集まったのは17名。

想像通りお子さんは大きくて4歳、うちは小さくて5歳だからやっぱり場違い
な感じ???

お熱で呼び出されたときは
子供がぐずる朝は

そんな話題になったら、
  そんなのは3歳、長くて5歳くらいまでよ。
  今だけの辛抱、と先輩ぶったことを言うしかないなぁ
とちらりと思いましたが、それも覚悟の上。
まずはテーブルにつくことに。

ところがそんな心配をよそに、始まってみると

・2歳のお子さんを抱えながら課長職に昇進した方
・4歳のお子さんがいても管理職として頑張る方
・2歳の子を抱えながらバックオフィスの仕事をしているけれど、営業職にもどりたくてうずうずしている方、

などなど、パワーあふれる方ばかり。
山口さんにはディスカッションのテーマを与えていただいたこともあり、
子供がたいへんで・・・とかそんな話題より、
制約はあるけれどいかに自分の納得いく形で仕事と育児のバランスをとっていくかに終始しました。

集まった方の共通点は、不思議なほど一致していて
・仕事に対する目線が高い(子供がいるからと、制約があったとしてもだからダメなんだと諦めたくない)
・とは言え、育児を放棄してまで(言葉悪いですが、例えば完全アウトソーシングとかして)仕事に没頭する気はない


そんな方々との会話の中で出てきた課題が、これまたなんと類似していることか。
男まさりのうちの会社ならともかく、え、そちらのそんな業界でも???
と驚くばかり。

何回か席替えをしたのですが、出てくる話題は常に
・二人目をいつにしたらよいか悩ましい
・海外出張に行きたい(行かないと仕事がまわらない)のに行けないのはフラストレーション
・キャリアプランが描けない(私ってずっとぺーぺーなの?)
・ロールモデルがいない(WMとして相談できる先輩がいない)
・職場では仕事に対する姿勢の違いや、自分が優遇されている事情などなどから、簡単に周りに相談できない
・勤務時間が短い=評価は常にそこそこ、何か変
・夫と家事の分担でバトルがしょっちゅう勃発
・夫は仕事のことだけ考えればいいけれど、妻は食事のことやら保育園のことやらいつも頭はいっぱい


答えを出すことが目的な場ではないのですが、
参加された方もおっしゃっていたとおり、女性っておしゃべりするしながら励ましあったり、
何かを見つけたりする生き物みたい
ですね。
2時間弱、あれやこれやと話す中でいろいろなアイデアが浮かび、解決の糸口が見えた気がします。


例えば私自身は、

◆昇格について悩んでいたのですが、
管理職として頑張っていらっしゃる方々に実際にお会いして

あれこれ考えずに、なれるなら(これまた微妙ですが)なっちゃえばいいのかな、
そんな勇気をもらいました。

◆また、明確に成果が評価できる仕事のほうが勤務時間に関係なく自分をアピールしやすい。
とは営業職の方の発言。
そうすると今の仕事だと、ひとつ昇格すると営業成果も評価されるうちの会社の場合、
昇格したほうがパフォーマンスをアピールしやすくなるかも。

◆ベビーシッターを雇うかどうかで悩んでいる方を見て
1年前、同じように悩んでいたなぁと思い出し。
さらに、半年前に実際にお願いしてみた結果、「なんだ最初からこうすればよかった」とすっきりしたことも思い出し。
とすると、他の家事やらなんやらも、アウトソーシングすると実はさらにすっきりするんじゃないか
と自分のことにもう一度あてはめて考え直してみたり。

◆◆うん、まずはやってみよう、とか、
明日からこうしてみよう、とか、
そんな勇気とアイデアが次々わいてきました。


おいしいコーヒーを頂きながら、
充実した2時間でした♪

山口さんも終わりにおっしゃっていましたが、
もくもくわいたアイデアを、忘れないうちにすぐに行動に移したい
そんなうずうずした気持ちで帰ってきました。

午後はマンションの定期消防点検で、朝、ばたばたのまま出かけちゃったので
とてもとても恥ずかしい家の中を点検の方に疲労する羽目になっちゃいましたが、

充実した午前中を過ごすことができました。疲れもふっとびましたが、午後はお昼寝・・・。
ランチ会にて みんなのコメントから
昨日のセミナー後のランチ会では
また多くのWMとお知り合いになることができました。

ずっとお会いしたかったAqua_33さんにもお会いできました。
(ゆっくりお話できなかったのは残念でしたが)


さてさて、いろいろな方々と話す中で、こんな話が出ました。
前向きな方ばかりで、ふむふむ、とうなずくことばかりでした。

だからどうする?
までは結び付けられませんが(そういう場でもなかったし・・・)
ひとまずいい話ばかりだったのでメモメモ。


・独身時代に今の姿勢で仕事していたら、残業要らなかったよね~
  うんうん。子供できてから、時間管理、生産性にすごく気をつかうようになったよね。

・帰宅してから寝かしつけまでのマルチタスクをこなす自分、これが仕事にも活かせたらすごい!!!
  ほんと、すごいよみんな。
  やればできるんだ~、って(言うほどできてないけど)実感だよね。

・出産、育児ってたいへんだけど楽しい⇒若い人にも知ってほしい
  そうそう、たいへんそうだから産みません
  なんて後輩も実のところいるんだけど、それは悲しすぎる。

・子供の熱で休みますとか、時短取りたいとか後ろめたさを感じながら言い出さなきゃいけない社会は変えたいね
  みんな後ろめたさを感じることが多いんだ~  と状況を共有
  そして、そういうの、何かおかしいよね と皆で同調
  さて、何か変えることができるか・・・

・若い時、実は妊婦の同僚にやさしくなかった自分。自分で経験してなんと愚かだったか反省
  おっと~
  その原因は、妊婦ってものを知らなかったからだよね
  私もそうだわ。産んだらおなかすっきりして、あとは楽チン!とも思ってた・・・。

  独身も男性も、妊婦、WMってどんなものかより知れば変わるはず
  これって、介護とか、いろんな家庭の事情についても同様だよね。


・就職活動時代、「男性と同等にがんばる!」それしか念頭になかった
  私が就職活動してた頃(はるか15年前 遠い目)は
  「男女の差なく評価します」「飲み会だってもちろん割り勘」
  そんな言葉が連発されていました。
  「当たり前じゃん、男女で差つける意味がわからん!」
  そう思っていたけど、出産、育児のタイミングで男女違う道を歩むことになると知った
  今だったら、就職活動の仕方が変わるかも

・ってことで、若い女性に長いスパンで仕事を選んで欲しい、そのための知識のインプットが必要なのでは?
  キャリア教育ってやつですよね
  そういうの、ちゃんとすべきだよな~。男性も含めて


まだまだ、いろいろ話したけれど、
まずは忘れないうちにここまで。


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