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chiezow2010

Author:chiezow2010
夫、息子ふたり(2001年生、2006年生)と男に囲まれた紅一点。私の天職って何だろう・・・なんていつまでも悩んでいたら、何を間違ったかコンサル業界に。子持ちで長時間労働当たり前のこの業界でやって行ける???何度か落ち込みつつも、踏み込んでしまったからには仕方ないと腹をくくるまでが、これまた大変。くくってしまった今は、業界に新風を吹き込むべく奮闘中。家庭も仕事も満喫する(しようと奮闘する)日々を綴ります。

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ワーキングママの挑戦~私らしい仕事と育児の両立
2001年、2006年生まれの二児の母。育休明けに無謀にもコンサル業界に飛び込む。業界の常識を覆し、定時勤務、家族に軸足を置いたワーク・ライフバランスが実現できることを自ら証明しようと日々奮闘。
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【参考になる子育て論たち】 みんな子育てに悩む母ですね
先日参加したイベントは、なんだか選民意識の強そうな感じがして・・・
こぼしたら、「皆同じ、悩める母ですよ」と言うコメントをくださった方がいました。

なるほどね、そういやそうだ。
私もあっちこっち顔出して、温度感の違う人から見たら、
「何、自分の子だけは違う的に考えてるのかしら」
って感覚かもしれません。

そう言われたらきっと、
「いえいえ、単に、どうしたらいいか悩んでいるだけです。」
と答えるでしょうからね。

そう、みんな、子育てに悩む母なのですよ。
それぞれにいろいろ考えて、いろいろ試行錯誤しながら、子育てに励んでいます。

どれが答えってないから、悩みは尽きません。

だけど、お、いいね、
っていう子育て論は、どんどん取り入れていきたいと思っています。


そこで先日のイベントでの「いいね!」と、「いいね!」な本をご紹介。

まずは先日のイベントでの堂珍敦子さん(女性誌VERYの専属モデルさんだそうです)の
4人の子育てについての話から。

子供が4人もいると夫婦の力だけではどうにもならず、必然的にとは言え、
地域のコミュニティの中で育てることになっている。

しょっちゅう近所の子がお泊りに来て、堂珍さんご自身のお子さんもしょっちゅう近所にお泊りに行くとか。

そうやってコミュニティに根差していろーんな人と関わる中で、
子供たちはコミュニケーション能力がついていると感じている。

助けてほしいときは、誰かが手を差し伸べてくれるものだけど、
ついつい、「いいです」って断っちゃうのが現実。
だけど素直に受け入れてみたら、自分も楽だし、子供たちにもいいことがたくさんある。

うんうん、ついつい、「結構です」って断っちゃいますよね。
逆に、そういわれるんじゃないかな?
って手を差し伸べるのを躊躇することもあります。

昭和の子育てって堂珍さんはおっしゃっていましたが、
そんな子育てもいいね
と参考になりました。

勉強は将来、人のためになることをするためにするもの
と子供さんに聞かせている
これも、メモメモな素敵なコメントでした。


また、最近読んでよかった「いいね!」な本がこれ。
才能を伸ばす「自立の子育て」―子供を“秀才”にした親がしていたこと才能を伸ばす「自立の子育て」―子供を“秀才”にした親がしていたこと
(2011/07/06)
中西 智子

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「子供を医者にするためには」とか、「バイリンガルにするためには」とか思って読むとがっかり
っていうか、そういうための本ではないのですが、著者の中西さんが子育てにおいて留意してきたことを
まとめたものです。

とても参考になります。
なにしろ男3人を育て上げた肝っ玉母ちゃんですから、うちの息子たちにも当てはまることがたくさん。

私は中西さんのような立派な母ではありませんが、我が家ではおにいちゃんには、
やりたい習い事を自分の責任でやらせていることもあり、

子育ての軸を「子供自身の自主性、自己判断に任せること」においていらっしゃることに、
非常に共感します。
「親は子供の判断を見守り、陰ながらサポートしたり、アドバイスしたりする立場にたつ」わけですね。


仮に中西さんと同じように育てることができても、
うちの子の場合は医者になれたりバイリンガルになれたりしないかもしれませんが
こうした子育ての軸であれば、「そうなるべくしてなったもの」として
親子で納得して受け入れられますね。

はてさて、うちの息子たちは、どんなチョイスをして生きていくのか・・・
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