プロフィール

Author:chiezow2010
夫、息子ふたり(2001年生、2006年生)と男に囲まれた紅一点。私の天職って何だろう・・・なんていつまでも悩んでいたら、何を間違ったかコンサル業界に。子持ちで長時間労働当たり前のこの業界でやって行ける???何度か落ち込みつつも、踏み込んでしまったからには仕方ないと腹をくくるまでが、これまた大変。くくってしまった今は、業界に新風を吹き込むべく奮闘中。家庭も仕事も満喫する(しようと奮闘する)日々を綴ります。

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ワーキングママの挑戦~私らしい仕事と育児の両立
2001年、2006年生まれの二児の母。育休明けに無謀にもコンサル業界に飛び込む。業界の常識を覆し、定時勤務、家族に軸足を置いたワーク・ライフバランスが実現できることを自ら証明しようと日々奮闘。
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【宣伝に感化されて留学にときめきつつも】日本にだっていい学校はあるのでしょうね
先日遊びに行ったシンガポールのお宅の小学生、自分専用(学校支給)のノートパソコンがあり、
同い年のうちの息子はびっくりしていました。
学校の授業はiPadを使う、なんて話もしていて、ますますびっくり。

そして先日行った留学フェアの説明で、
オーストラリア、ニュージーランドの学校では(フェアがこの2カ国を対象としてフェアだったので)
電子黒板、PC、モバイル端末と言った最新機器を使った授業です。
いまだに黒板で授業をしている日本とは大違いです。

なんて話を聞き、ただでさえ日本の教育にもやもやを感じている今日この頃
「日本の教育はやっぱり時代遅れ?」とますます不安を感じたのでした。



と言ってもシンガポールのお子さんは、地元の学校ではなくインターナショナルスクールに通っていて
生活レベルからしてもたぶん、ハイソな子の通うインターに行っている様子。

また、留学フェアに出てくる学校は、いわゆる「私立」ですから
海外だからって話ではなく、「私立だから」ってことかもしれません。

日本にも先進的な学校(私立でしょうけど)もあるでしょうし、
日本だからダメなのかっていうとそうでもないのだろうと思いますが、



いずれにしても、世の中のスピードや現実とぜーんぜん違う教育環境っていうのは避けたいなぁ
と改めて思います。
基本、原点を学ぶことは大事だけれど、あまりにそれに固執して、時代錯誤なことやっても
結局社会に出たら、ま~ったく役に立たないことってあるでしょうから。

(さすがに足踏みミシンは今はないと聞き安心。私は子供時代苦労して習得したけど
 おいおい、足踏みミシンなんて、世の中どこにもないじゃないのよ!)



また、留学フェアでは、
勉強だけできればよいという教育ではなく
人間として成長できるようなカリキュラムになっています。

具体的には、
調べる、ディスカッションする、ディベートすると言った内容が多い
課外活動が活発
と言った点で、日本の学校と大きく異なっています。


とのことで、ここも私としてはすご~く魅力的だったのですが、
これまた日本の学校がぜーんぶダメかっていうと、そうでもないのかもしれないし、
一概に、海外に行けばすべて解決!ってわけではないですからねぇ。

あぁ、悩ましい、悩ましい、子供の進路。
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