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chiezow2010

Author:chiezow2010
夫、息子ふたり(2001年生、2006年生)と男に囲まれた紅一点。私の天職って何だろう・・・なんていつまでも悩んでいたら、何を間違ったかコンサル業界に。子持ちで長時間労働当たり前のこの業界でやって行ける???何度か落ち込みつつも、踏み込んでしまったからには仕方ないと腹をくくるまでが、これまた大変。くくってしまった今は、業界に新風を吹き込むべく奮闘中。家庭も仕事も満喫する(しようと奮闘する)日々を綴ります。

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ワーキングママの挑戦~私らしい仕事と育児の両立
2001年、2006年生まれの二児の母。育休明けに無謀にもコンサル業界に飛び込む。業界の常識を覆し、定時勤務、家族に軸足を置いたワーク・ライフバランスが実現できることを自ら証明しようと日々奮闘。
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【訂正版:勉強会レポート①】 ダイバーシティ社会でのコミュニケーション
**昨日書いた下記の記事、間違いがあったので訂正します。(赤字)**
**ふみさん、ご指摘ありがとう!**
**ちなみに、インド人も言語体系的にヨーロッパ人に入るんじゃないかとのこと**
**あくまで推測ですが**


親子で考えるクリティカルシンキング
と言うお題で、お友達 ふみさんのお勉強に参加してきました。

クリティカルシンキングとは・・・(wikipediaより)
物事や情報を批判的に解釈する思考パターンのこと。
対象物を見聞きしたままに受け取るのではなく、客観的なおかつ分析的に理解するものである。


ふみさんは、昨年、はるばるつくばまで足を伸ばして
大人のための言語技術講座を受けてこられたそうなのですが、
そこで、クリティカルシンキングの重要性を切に感じてきたとのこと。

講座の内容をベースをシェアいただきながら、クリティカルシンキングの重要性を改めて考える場となりました。


前半は、改めてタイトルつけるなら、
「ダイバーシティ社会に適切なコミュニケーションとは」
と言った内容でお話をいただきました。


まず、ふみさんからの問いかけ
「あなたが航空管制官だったとして、パイロットから”燃料がありません”
 と報告を受けたら・・・どう反応します?」

と言う問いから始まりました。

普通に
「緊急着陸できる場所を探す」
と答えると思いません?

ところがところが、それはアジア人+ラテン系的な発想だそうで、
ラテン系の欧州人(アメリカ人はどうなのかな?アメリカ人ってくくりも難しいだろうけど)は
「燃料がないのに、飛んでいるんだから問題ない」
と言う反応をするそうです。

つまり、アジア人+ラテン系は主体的な思考と取る傾向が強いとのことで、
自分がパイロットになった気持ちで考えてしまうんですね。
「燃料がない」→「自分だったらどうだろう」→「このまま飛べるか不安になるだろう」→「なんとか対応を考えなきゃ」
と言った感じでしょうか。

ところがラテン系欧州人(しつこいようですが、アメリカ人もなのかなぁ)の場合
「燃料がない」→「ほんとに?」→「飛んでるよね」→「なんだ、大丈夫じゃん」
と、客観的、批判的。つまり究極のクリティカルシンキングなわけです。

だから極端な話、緊急着陸地を探してほしくて管制官に「燃料がない!!!」と訴えても
相手によっては「それで?」と返されてしまう。
なんとも笑えない話です。


ラテン系
欧州人種がこういう反応をするのは、言語体系が行間を含まない体系であり、
いつもはっきりくっきりした物言いをすることに加え、
初等教育からロジカルに、かつクリティカルにと言うことを叩き込まれているからだそうです。


そこで昨日のまとめとしては、

人種、言ってみればバックグラウンドによって、人は違う反応をする。
他者への想像力を持って会話をしなければならない。

これまで日本人同士の阿吽の呼吸で成り立っていた時代はよいが、
今後ますますグローバル化が進み、いろいろな国の人とやり取りをしていくことになると
こうしたコミュニケーションにおける「配慮」が重要になる。

特にラテン系欧州人種とコミュニケーションする場においては
日本人、日本語特有の阿吽の呼吸、行間を読ませるコミュニケーションでは
全く成り立たない。

と言うお話し。


さてさて、昨日聞いてきた話をつらつらとまとめただけなので、
まだ私の中でも消化し切れていませんが、すこし現実に戻って自分の周りの出来事を考えると、
バックグラウンドが違うから会話にならない例はたくさんあります。

外資系のノリの社員とバリバリ国産社員との会話 とか
インド人と日本人の会話 とか
ノリで乗り切っちゃうアメリカ人と緻密に作業したい日本人の会話 とかとか・・・

ぜんぜん成り立たない。

ラテン系、アジア、欧州っていうのがどこまでの範囲なのかよくわかりませんが
(インド人はラテン系じゃないよね・・・)
それぞれへの配慮が必要っていうのは、つくづく感じています。

それにひとつひとつ合わせるのは難儀だと思っていたけれど、
根本的に考え方が違うんだと言うことを知り、その考え方を少しでもマネできれば
少し距離が縮まりそうです。


後半は、客観的分析の話をしていただきましたが、
その内容は次回。。
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コメント
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[2012/01/16 07:54] | # [ 編集 ]

Re: すばらしいまとめありがとうございます!
> 1点だけ。
> 相手の身になって考える
> →アジア系&ラテン系
> 行間読まない
> →ヨーロッパ系・・・つか、白人(アメリカンも含む)

おっと、大きな間違いをしちゃいましたね。
訂正しておきます。


> です!
> ちなみに、インド人も、アジア人ながら行間はあんまし読まないカテに入るかと思います(未確認情報)
なるほどねぇ。
今、バリバリインド人と仕事してますが、気を付けます。
確かに、言われてないことはやらない、そんな空気がバリバリです。

> ヒンドゥー語はインド・ヨーロッパ語族なので、言語構造的には英語やらドイツ語に近いというのは理由としてあるかもしれません。
言語って、おっきいんですね。影響が。

ありがとうございました~
[2012/01/17 04:52] URL | chiezow2010 #- [ 編集 ]


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